話に詰まった瞬間に1枚引く。自分のネタ×広げ方の型で、同じ話を繰り返さない。
HTMLファイル1つで動きます。インターネット接続もアカウント登録も不要で、書いたものは端末の中だけに残ります。
雑談用・ゲーム用・歌枠用のように、配信の種類ごとに山を分けて持てます(12個まで)。
「繰り返さない枚数」= 一度「使った」にしたネタを、次に何枚引くまで出さないか。0 にすると続けて出ます。
話題は身構えて作るものではなく、その場で拾うものです。ここに入れるのは完成した話ではなく、 拾うためのとっかかりだけで足ります。4つの区分に分けて入れておくと、引くときに絞り込めます。
ひとつのネタは、いくつもの方向に枝分かれします。引くときは ネタ1枚 × 型1枚 を組み合わせて出すので、 ネタが 30 件・型が 12 件あれば、出てくる組み合わせは 360 通りになります。同じネタでも毎回ちがう話し出しになります。
詰まったと思ったら押します。横目で読めるように、文字の大きさを3段階で変えられます。
黙ることが先に分かっている場面(読み込み待ち・移動中・コメントを読んでいる間)で押しておくと、 どれくらい空いたかが数で見えます。3秒までは自然な間、5秒を超えると事故に見え始め、10秒を超えると 聞いている人が不安になる、というのが元にした数です。感じ方は配信の種類でちがうので、秒数はご自分で変えられます。
山として使える形になっているかを見ます。要修正=そのままだと引けない、要確認=見ておいたほうがよい、メモ=気づいたことです。