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実際に並ぶ大きさへ縮めてから、書き出せる

配信サムネの文字入れ設計

公開日 2026.08.23

サムネイルの文字は大きなモニターで作りますが、視聴者の多くはスマートフォンの一覧で見ています。このツールは文字を置いたその場で、実際に並ぶ幅(168px・246px・360px)へ同時に縮めて表示し、1行の文字数・明暗の差・縮めたときの文字の高さ・右下の重なりを数字で点検します。判定に使う目安の数字はすべてご自分で変えられます。PNG(1280×720)で書き出せます。

配信サムネの文字入れ設計の画面イメージ
配信サムネの文字入れ設計の画面イメージ

使い方

  1. 1. 文字と見た目を決める

    主コピー(最大3行)・サブコピー・隅ラベルを入れ、書体3種・大きさ・色・縁取り・置く位置(縦3 × 横3の9通り)を選びます。色は組み合わせ見本4種から選べるので、迷ったらそこから始められます。右上の「サンプルを入れる」で全部埋まった状態も見られます。

  2. 2. 実寸で見る

    画面の上に、実際に一覧へ並ぶ幅(168px・246px・360px)で同時に表示されます。「白黒で見る」で色の違いだけに頼っていないかを、「大きく見る」で1280pxの実寸を確認できます。

  3. 3. 点検して書き出す

    点検を押すと、1行の文字数・明暗の差・縁取り・縮めたときの文字の高さ・はみ出し・右下の重なりを3段階(問題なし / 要確認 / 直したい)で判定します。直したうえでPNG(1280×720)に書き出します。画面に出ている目安の破線は画像には入りません。

主な機能

実際に並ぶ大きさへ縮めて同時表示

いちばん小さく出る幅(初期値168px)・パソコンの一覧くらい(246px)・スマホの一覧くらい(360px)の3つを並べて出します。いちばん小さく出る幅はご自分で変えられます。

数字で出す7つの点検

1行の文字数・文字と背景の明暗の差・縁取りの効き・縮めたときの文字の高さ・画面からのはみ出し・上下の収まり・右下の重なりを判定します。文字の高さが下限を割ったときは、何pxにすればよいかまで示します。

目安の数字はすべて変えられる

1行の文字数の上限・明暗の差の下限・いちばん小さく出る幅とそのときの文字の高さの下限・右下に重なる範囲を、ご自分の配信と配信先に合わせて設定できます。右下の重なりは見ない設定にもできます。

背景も文字も1画面で

単色・2色のグラデーション(3方向)・お手元の画像を背景にできます。文字の下に帯を敷く指定もあるので、写真の上でも読みやすさを確保できます。

PNG書き出しと体裁の保存

1280×720のPNGで保存できます。設定メモをテキストで書き出せるほか、よく使う体裁を名前をつけて20件まで保存・呼び出しできます。

こんな方におすすめ

  • 作ったサムネイルが、スマホで見たら文字が読めなかったことがある方
  • 文字を何文字まで入れていいのか、毎回迷っている方
  • 背景の色と文字の色の組み合わせを、感覚で決めている方
  • 右下の時間表示に文字が隠れてしまったことがある方
  • デザインツールを開くほどではないが、文字だけのサムネイルを手早く作りたい方
  • 画像を外部のサービスへ上げたくない方

補足・注意点

  • このツールは文字とその見え方を作るものです。イラストや写真そのものは作りません。背景に画像を敷く場合、その画像の権利はご自身でご確認ください。
  • 点検に使う数字は、よく言われている目安を初期値にしたものであり、正解ではありません。配信の種類と配信先に合わせて変えてお使いください。
  • 右下に重なる範囲は配信先のサービス側の都合で変わります。実際の一覧を見て合わせてください。
  • 書体は端末に入っているものを使うため、別の端末では別の書体で表示されることがあります。最終的な見た目は書き出したPNGでご確認ください。
  • 入力内容はブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、外部送信は一切ありません。背景に敷いた画像だけは容量の都合で保存されません。

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