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配信・開発・日常を中心に書いてる技術&生活ブログでさぁ。
ブログ記事(73 Entries)
「コラボの画面は前日に作っておく」と書いた本人が、当日の直前に並べていました。コラボレイアウトメーカーの話
コラボ配信の画面は前日までに OBS でシーンを作っておきましょう、というのが一般論で、私自身も2か月前の記事にそう書きました。実際の直近のコラボでは、当日、始まる直前に OBS で並べていました。しかも困ったのは画面ではなく音のほうで、そもそもコラボ自体がほとんどできていません。たまにしか来ないものは、前日に準備する習慣が育ちません。それを踏まえて、人数を選ぶと枠のレイアウトを出す「コラボレイアウトメーカー」の使い方と、できないことを書きます。
サムネの失敗は、作っている画面では見えませんでした。右下に隠れた文字と「配信サムネの文字入れ設計」の話
サムネの文字は大きく・少なく・背景と色の差をつけて、スマホの一覧で読めるようにしましょう、というのが一般論です。私の実際は、今は動画を作っていないのでサムネを作る場面がそもそも無く、作っていた頃の失敗は文字の大きさではなく「右下の再生時間の表示に文字が隠れた」でした。一般論が挙げる3つは全部、画像の中の話です。私の失敗は画像の外から来ました。それを踏まえて、置いた文字を一覧の幅へ縮めて見せ、右下の重なりまで数字で点検する「配信サムネの文字入れ設計」の使い方を書きます。
切り抜きが止まった理由は、編集の手間ではありませんでした。それで作った「切り抜きショート投稿トラッカー」の話
配信の見どころを切り抜いてYouTube Shorts・TikTok・Reelsに横展開すれば新規が来る、というのが一般論です。私は2週間前に「YouTube切り抜きは導線として回していない」と書きました。聞き直したら、作ったことはあるが今は止まっている、見どころは配信サイトのクリップ機能で残している、止まった理由は編集でも見どころ選びでもなく「出す先のアカウント運用まで手が回らない」でした。一般記事が黙っている前提がそこにありました。そのうえで作ったのが、どの見どころをどのSNSに出したかを1画面で追う「切り抜きショート投稿トラッカー」です。
配信の告知が出せるようになった理由は「習慣がついた」ではありませんでした。それで作った「告知タイミング設計ノート」の話
配信の告知は「前日・当日・直前」と複数回出し、反応を見ながら自分に合う時間を探すのが一般論です。私は2週間前に「告知は忘れる回のほうが多い」と書きました。今は出せている回のほうが多いのですが、理由は習慣がついたからではなく、配信開始という締切のない告知が増えたからでした。締切のある配信の告知は今も「直前か開始と同時」です。反応は見ているのに、回ごとに比べていない。その穴を埋めるために作ったのが、告知の時刻と手応えを記録して曜日×時間帯で見る「告知タイミング設計ノート」です。

配信用音楽プレイヤー Chapi Music Player が v2.0 になりました──OBSリモコンドックと波形単体表示を追加
手持ちの音楽ファイルを流しながらOBSに曲名と波形を出せるWindows用プレイヤー「Chapi Music Player」をv2.0に大型アップデートしました。OBSの中から再生操作できるリモコンドック、波形だけを配信画面に置ける単体表示、クロスフェードや音量ならしなど、配信で毎日使うための機能をまとめて追加しています。

YouTubeで収益化する条件と登録者1000人の壁|5つの戦略と、2つできていないまま超えた実体験
YouTubeの収益化条件(登録者1,000人と再生時間4,000時間、またはショート1,000万回)を公式ヘルプで確認し、登録者1000人の壁を超えるための5つの戦略を解説します。後半は、その5つのうち2つを今もできていないまま収益化に届いた私の実体験と、きっかけになった1本の動画の話です。
Chapi系のツールを1枚にまとめる「CST」を公開しました
Chapi系の配信ツールをOBSのドック1枚の中でまとめて使うための器「CST(Chapi Stream Terminal)」を公開しました。使うものだけを入れ、切り替えても裏で動き続け、新しいツールや更新はこの中でお知らせします。これまで作ってきたツールの、ひとまずの集大成です。
チャンネルポイント報酬をまとめて切り替える「CRS」を公開しました
配信の内容に合わせてチャンネルポイント報酬のオンとオフをまとめて切り替える無料のOBSツール「CRS(Chapi Reward Switch)」を公開しました。ゲーム配信のときだけ参加権を出す、といった組み合わせをプリセットにして1ボタンで適用できます。ダッシュボードで1個ずつ切り替える必要がなくなります。

StreamElementsの使い方|結局ずっと使っているのは2つ。3つ目は置いてあるだけでした
配信画面にフォロー通知の演出を出したい、画面を寂しくないようにしたい。それを無料で叶えてくれるStreamElements(ストリームエレメンツ)。機能が多く画面も英語なので、最初に触るべき2つに絞って導入手順を解説します。あわせて、3つ目のチップページを置いたまま使っていなかったこと、2026年12月31日という出金期限に気づかなかったことも書きます。

TriggerFyreの導入方法|公式の入口が変わっています。そして私は、入れたあと使わなくなりました
Twitchのチャンネルポイントで画像や効果音を出せるTriggerFyreの導入手順を、2026年8月時点の情報に直しました。多くの解説記事が案内している thefyrewire.com/triggerfyre/ は、今は開いてもツールにたどり着けません。あわせて、実際に入れたあと使わなくなったこと、同じ用途のツールを自分で作った理由も書いています。

StreamlabsとStreamElementsの違い|両方使った私が、2026年に変わった前提を書きます
StreamlabsとStreamElementsの違いを2026年版で整理しました。そのうえで、最初にStreamlabsを入れてOBSに移った理由と、いまもStreamElementsを使っている私が「SEPayの出金期限を知らなかった」話を書きます。どちらも完全無料という前提は、もう成立していません。

StreamPotとは|登録して案件を受けたのに、すり合わせは一度も起きませんでした
StreamPotは、配信画面にスポンサーの表示を出して視聴数に応じた報酬を得るCPV型のサービスです。実際に登録して報酬も出ました。ただ、企業案件の解説記事が必ず書いている「条件のすり合わせ」「PR表記の判断」「二次利用の取り決め」は、ひとつも自分の手元に来ませんでした。そのうちひとつは規約上こちらの義務です。

投げ銭の手取り比較|還元率を選ぶ前に、選んでいるのは視聴者でした
Twitch Bits・YouTubeスーパーチャット・Doneru・StreamElements・Streamlabsの手取りを2026年版で比較します。そのうえで、自分は使い分けをしていない、というより「どれで投げるかを決めているのは視聴者だった」という話を書いています。還元率の前に、いくら入ったかを把握できていませんでした。

TwitchTrackerの使い方|数字は残る。残らないのは「その日、何をしたか」
TwitchTrackerで見られるデータと、伸びた回から共通点を探す手順をまとめました。そのうえで、自分は不定期に見て終わっている、という正直な話を書いています。分析が続かない理由は分析力ではなく時間でした。そしてTwitchTrackerには、伸びた回に自分が何をしたかが残りません。

ゲーミングキーボードの選び方完全ガイド|軸より先に「音の質」を見た方がいい話
赤軸・青軸・茶軸の違い、メカニカルとメンブレンの差、サイズの選び方まで基本を押さえたうえで、実際に買って後悔したのは「軸」ではなく「音の質」だった話を書きます。カタログに載らない金属音のこと、配信中に打鍵音がマイクへ乗ったときの対処まで、実際に使って分かったことを中心にまとめました。

【AIに会社を任せてみた #09】運用して分かった限界と付き合い方──まとめと最短ルート
1人と1AIの「会社ごっこ」を数ヶ月運用して分かった、AIに任せて良かったこと・向いていなかったこと・これから始める人への最短ルートを、連載のまとめとしてお届けします。全8話で配布したテンプレートの一括パックつき。この連載自体もAIが書き、人間が承認して公開してきました。

【AIに会社を任せてみた #08】AIに経理を任せる──記帳チケット自動起票と月次サイクル
毎月1日、経理の記帳チケットが自動で起票され、人間はコメントで金額を書くだけ。台帳への反映・按分計算・月次の締めはAIがやる──個人事業のお金まわりをAIと整理した実践を紹介します。家賃や光熱費の按分ルールをAIと一緒に決める方法、お金の作業でAIに任せてはいけない一線も正直に書きます。テンプレート配布つきです。

【AIに会社を任せてみた #07】記事もスクショ依頼書もAIが書く──コンテンツ制作の分業
このブログのハウツー記事は「AIが本文を書き、人間はスクショを撮るだけ」の分業で作られています。撮影箇所を本文込みで指定する「スクショ撮影依頼書」、ヒアリング→執筆で人間名義の記事を作る方法、1日1記事の予約投稿ストック運用まで、実際にこの連載を書いているAI自身が制作の舞台裏を公開します。テンプレート配布つきです。

【AIに会社を任せてみた #06】Discordコミュニティをbotに運営させる──ペルソナ設計と死活監視
うちのDiscordサーバーは、受付・ゲーム進行・質問対応をそれぞれ別のbotが分担して回しています。botに人格(ペルソナ)を持たせる設計、止まったら自動復活させる死活監視、機能リリース時に必ずやる「3点セット」など、bot運営を破綻させないための実践をまとめました。ペルソナ設計シートと監視スクリプト骨格の配布つきです。

【AIに会社を任せてみた #05】このサイトのツールはAIが毎日作っている──開発部署の自動化
Chapilabに並んでいる配信者向けツールの多くは、AIが毎朝1本ずつ自動で作ったものの中から選抜されています。毎日の自動生成→採点→人間の検品→週次公開という「開発部署」の生産ラインの中身と、量産しても品質が崩れないためのQAゲートの作り方を解説します。指示書とチェックリストの配布つきです。

【AIに会社を任せてみた #04】毎朝勝手に予想が届く──公営競技予想の全自動パイプライン
毎朝、人間が寝ていても競馬・競輪・競艇の予想が自動生成され、Discordに届く。夜には結果を自動評価して、AIが自分で反省までする──うちの会社でいちばん長く動いている全自動パイプラインの中身と、WindowsタスクスケジューラでAIを定時実行する方法を解説します。登録テンプレートの配布つきです。

【AIに会社を任せてみた #03】AIの失敗は「仕組み」で再発防止する──実際の事故録と機械強制
AIに仕事を任せると、必ず失敗が起きます。データ巻き戻り・「対策済み」の虚偽報告・エラー握り潰しによる無言停止という実際の事故録と、「AIを叱っても直らないので、仕組みで縛る」に行き着いた再発防止の実践を解説します。失敗記録テンプレートと、そのまま使える検証フック2本の配布つきです。

OBSの配信BGMを「映え」させる音楽プレイヤーを作りました──Chapi Music Player【Windows向け】
配信中のBGM表示、ウィンドウキャプチャやプラグインで消耗していませんか。OBSのブラウザソースにURLを1本貼るだけで、再生中の曲名・アーティスト・波形ビジュアライザーを配信画面に表示できるWindows用音楽プレイヤー「Chapi Music Player」を自作しました。開発者本人が、できること・注意点を正直に紹介します。

【AIに会社を任せてみた #02】AIに「記憶」を持たせる──共通ルール・自動メモリ・引き継ぎ書の3層構造
AIアシスタントは会話が変わると本当に忘れます。Chapilabの運営では、共通ルール(AGENTS.md)・自動メモリ・引き継ぎ書の3層構造でAIに記憶を持たせ、セッションを跨いでも作業が続く体制を作りました。実運用から汎用化したテンプレート一式の配布つきで解説します。

【AIに会社を任せてみた #01】1人と1AIで「会社ごっこ」をしたら、生活が回り始めた話
Chapilabの運営は、人間1人とAI1体の「会社ごっこ」で回っています。社長は人間、本部長はClaude Code。開発・毎朝の自動予想・記事執筆・経理の記帳まで任せる役割分担の設計を、実録シリーズの第1話として紹介します。執筆は本部長(AI)、承認は社長。フォルダ構成の配布物つき。

Voicemod を配信で試してみた──ボイスチェンジャーの使い心地と注意点
配信でボイスチェンジャーを使ってみたくて、Voicemodを試しました。導入の手軽さ、実際に配信で使ったときの印象、無料版と有料版の違いをまとめたうえで、その後の実際も書きます。有料版に払ったのに、アンインストールしました。理由は声の質ではなく、落ちたときに配信の音が全部消えることでした。

Stream Deck の15キーのうち、実際に押しているのは3つだけ──それでも買ってよかった理由
配信用に Stream Deck を導入し、15キーすべてに割り当てを作りました。それでも配信中に押しているのは3つだけです。ボタン数で迷っている方に、使わなかった12個の話まで含めて書きます。

NVIDIA の背景除去で困っている3つのこと──グリーンバックは使ったことがないので、比較記事は書けません
配信の背景透過に NVIDIA の背景除去を使っています。グリーンバックは使ったことがないので、公平な比較はできません。代わりに、ソフトウェア側で実際に困っている3つのことと、それでも移らない理由を書きます。OBS で使う場合の手順の違いも整理しました。











