現在時刻・経過・終了予定を1本の帯にする CSC(Chapi Stream Clock)を公開しました
配信画面に出す時計の無料ツール「CSC(Chapi Stream Clock)」を公開しました。現在時刻に加えて「配信を始めてどれくらい経ったか」「終了予定まであと何分か」「海外の視聴者は今何時か」を1本の帯にまとめます。ログイン不要。OBSのドックで変えるとその場で配信画面に反映され、Chapi Stream Terminalの中でも使えます。設定をURLに持ち歩くURL版もあります。
Chapi系のツールを1枚にまとめる「CST」を公開しました
Chapi系の配信ツールをOBSのドック1枚の中でまとめて使うための器「CST(Chapi Stream Terminal)」を公開しました。使うものだけを入れ、切り替えても裏で動き続け、新しいツールや更新はこの中でお知らせします。これまで作ってきたツールの、ひとまずの集大成です。
レイド先を選ぶ時間をなくす「CRN」を公開しました
配信の締めにレイドする相手を選ぶための無料のOBSツール「CRN(Chapi Raid Navigator)」を公開しました。フォロー中で今まさに配信している人を一覧し、誰に最後にレイドしたのがいつかを覚えています。放置している知り合いが上に来るので、まんべんなく回せます。
レイドが来たら相手のクリップを流す「CRC」を公開しました
レイドを受けたときに、レイドしてきた配信者のクリップを配信画面で自動再生する無料のOBSツール「CRC(Chapi Raid Clips)」を公開しました。配信者は何も押しません。チャットに貼られたクリップを流す機能もあり、そちらはログイン不要で動きます。
チャンネルポイント報酬をまとめて切り替える「CRS」を公開しました
配信の内容に合わせてチャンネルポイント報酬のオンとオフをまとめて切り替える無料のOBSツール「CRS(Chapi Reward Switch)」を公開しました。ゲーム配信のときだけ参加権を出す、といった組み合わせをプリセットにして1ボタンで適用できます。ダッシュボードで1個ずつ切り替える必要がなくなります。
チャットbotの設定をOBSの中で完結させる「CCS」を公開しました
定型応答・タイマー投稿・荒らし対策を、OBSのドックの中だけで設定できる無料ツール「CCS(Chapi Chatbot Studio)」を公開しました。配信中に別サイトを開かず、その場で1行足せます。設定画面はすべて日本語です。永久BANは作らない設計にしています。
お知らせの帯を配信画面に順番に出す「CBB」を公開しました
自分で作ったバナー画像を配信画面に順番に出す無料のOBSツール「CBB(Chapi Banner Board)」を公開しました。ログインも会員登録も要りません。画像を落として貼るだけで動きます。比率の違う画像を混ぜても、余白の板が見えたり絵が切れたりしません。
配信の準備をOBSの中で終わらせる「CSP」を公開しました
配信タイトル・カテゴリ・タグ・言語の切り替えを、OBSのドックの中だけで終わらせる無料ツール「CSP(Chapi Stream Preset)」を公開しました。よく使う組み合わせをプリセットとして保存でき、次からは1タップです。配信中にゲームを変えるときも、Twitchのダッシュボードに戻らなくてすみます。
コメントを配信画面の右から左へ流す「CNCG」を公開しました
Twitchのチャットを配信画面の上に右から左へ流す無料のOBSツール「CNCG(Chapi Niconic Comment Generator)」を公開しました。チャンネル名を入れるだけで動き、ログインも会員登録も要りません。長いコメントも短いコメントも同じ速さで流れます。スタンプは画像のまま出ます。
呼ばれたときだけ答えるAIを配信に入れる「CAR」を公開しました
Twitchのコメント欄で「!ai ◯◯」と打たれたときだけAIが答える無料のOBSドック「CAR(Chapi AI Responder)」を公開しました。ふだんは黙っているので配信の邪魔になりません。答えるアカウントは配信者本人とは別に選べます。AIの鍵はご自分のGoogleアカウントで取る形なので、月額はかかりません。
Twitchのアンケートと賭けをOBSから動かす「CVS」を公開しました
Twitchのアンケート(Polls)と賭け(Predictions)をOBSのパネルから作って、締めて、確定できる無料ツール「CVS(Chapi Vote Studio)」を公開しました。投票の様子は配信画面に出せて、よく使う設問を残しておけるので、同じ賭けを何度も回す配信でも打ち直しが要りません。アフィリエイト以上の配信者向けです。

チャンネルポイントの引き換えで音や画像を出せる「C2PS」を公開しました
Twitchのチャンネルポイント報酬を雛形から作り、引き換えられたときに音・画像・動画・文字の演出をOBSに出せる無料ツール「C2PS(Chapi Channel Point Studio)」を公開しました。インストール不要、OBSにURLを貼るだけ。2026年にチャンネルポイントが全配信者へ開放されたので、はじめての1個を5分で動かせます。

OBSとStreamlabsの比較|Streamlabsから移った私が、OBSで払った代償を書きます
OBS StudioとStreamlabs Desktopの違いを2026年版でまとめました。そのうえで、最初に入れたのはStreamlabsで、やりたい設定ができずOBSに移った経緯を書いています。「OBSを選んだ結果として払った代償」は4つ全部並べました。初期設定・重さ・音声・プラグイン、どれも例外なく来ます。

OBSの音量バランス|黄金比より先に「自分に聞こえている音」を疑う
OBSの音量バランスの黄金比とフィルター設定をまとめました。そのうえで、実際に配信して分かったことを書いています。音の問題は視聴者が指摘してくれません。そして一番怖いのは比率のズレではなく、自分に聞こえている音と配信に乗っている音がそもそも違うことでした。

初めてのコラボ配信で失敗しない段取り──打診から当日、お礼まで
初めてのコラボ配信でつまずくのは、配信の中身よりも段取りのほうです。打診のDMをどう書くか、何を事前に決めておくか、当日の画面をどうするか、終わったあと何を送るか。個人勢がひとりで回すことを前提に、コラボの流れを4つの段階に分けて整理しました。使える無料ツールも紹介します。

海外からコメントが来たとき、固まらないための準備3点セット
英語のコメントが来た瞬間に配信が止まってしまう。そんな場面をなくすための準備を3つに絞って紹介します。読めるようにする(自動翻訳の読み上げ)・返せるようにする(定型フレーズ)・荒らしを弾く(多言語NGワード)の順に整えれば、英語が話せなくても海外リスナーに対応できます。すべて無料・ブラウザだけで完結します。

視聴者ごとに違う声でコメントがしゃべる「Chapi Voice Ensemble」を公開しました
コメントした視聴者ひとりひとりに違うキャラボイスを自動で配役してチャットを読み上げる無料Webツール「Chapi Voice Ensemble」を公開しました。チャンネルポイントで声が変わるボイスガチャ、海外コメントの自動翻訳・読み上げにも対応。インストール不要でOBSに貼るだけ、Win/Mac両対応です。

無料の配信者向けツールが20本になりました。今回追加した8本を紹介します
Chapilabで公開している配信者・VTuber向けの無料ツールが20本になりました。この記事では前回のまとめ(12本)以降に追加した8本を、使いどころつきで紹介します。抽選・待機列・多言語フレーズ・切り抜きルール・振り返り・Discord設計・モデレーター運用・コラボ依頼の8本です。すべてブラウザだけで動き、登録不要・データは端末内保存です。

OBSの配信BGMを「映え」させる音楽プレイヤーを作りました──Chapi Music Player【Windows向け】
配信中のBGM表示、ウィンドウキャプチャやプラグインで消耗していませんか。OBSのブラウザソースにURLを1本貼るだけで、再生中の曲名・アーティスト・波形ビジュアライザーを配信画面に表示できるWindows用音楽プレイヤー「Chapi Music Player」を自作しました。開発者本人が、できること・注意点を正直に紹介します。

OBSにタイマーを表示する方法──ブラウザソース入門【無料・登録不要】
「配信開始まであと5分」のカウントダウンや作業配信のポモドーロタイマーを、OBSの画面に表示する方法を解説します。使うのはOBSの「ブラウザソース」機能だけ。ソフトのインストールも会員登録も不要で、URLを1本貼るだけで完成します。