現在時刻・経過・終了予定を1本の帯にする CSC(Chapi Stream Clock)を公開しました
配信画面に出す時計の無料ツール「CSC(Chapi Stream Clock)」を公開しました。現在時刻に加えて「配信を始めてどれくらい経ったか」「終了予定まであと何分か」「海外の視聴者は今何時か」を1本の帯にまとめます。ログイン不要。OBSのドックで変えるとその場で配信画面に反映され、Chapi Stream Terminalの中でも使えます。設定をURLに持ち歩くURL版もあります。
ゲーム配信のガイドライン、私は「気になるタイトルだけ読む」派でした。それで作った確認シートの話
ゲーム配信のガイドラインは「配信前に必ず読む」が一般論です。私は気になるタイトルだけ読み、引っかかりそうなタイトルはそもそも配信しない、というやり方で来ました。事務所に入ってからも変わっていません。そのやり方の穴に気づいて作ったのが「ゲーム配信ガイドライン確認シート」です。読んだ内容を7項目で控えておき、今日の配信のやり方と突き合わせて食い違いだけを出します。配信してよいかの判定はしません。
Chapi系のツールを1枚にまとめる「CST」を公開しました
Chapi系の配信ツールをOBSのドック1枚の中でまとめて使うための器「CST(Chapi Stream Terminal)」を公開しました。使うものだけを入れ、切り替えても裏で動き続け、新しいツールや更新はこの中でお知らせします。これまで作ってきたツールの、ひとまずの集大成です。
レイド先を選ぶ時間をなくす「CRN」を公開しました
配信の締めにレイドする相手を選ぶための無料のOBSツール「CRN(Chapi Raid Navigator)」を公開しました。フォロー中で今まさに配信している人を一覧し、誰に最後にレイドしたのがいつかを覚えています。放置している知り合いが上に来るので、まんべんなく回せます。
レイドが来たら相手のクリップを流す「CRC」を公開しました
レイドを受けたときに、レイドしてきた配信者のクリップを配信画面で自動再生する無料のOBSツール「CRC(Chapi Raid Clips)」を公開しました。配信者は何も押しません。チャットに貼られたクリップを流す機能もあり、そちらはログイン不要で動きます。
チャンネルポイント報酬をまとめて切り替える「CRS」を公開しました
配信の内容に合わせてチャンネルポイント報酬のオンとオフをまとめて切り替える無料のOBSツール「CRS(Chapi Reward Switch)」を公開しました。ゲーム配信のときだけ参加権を出す、といった組み合わせをプリセットにして1ボタンで適用できます。ダッシュボードで1個ずつ切り替える必要がなくなります。
チャットbotの設定をOBSの中で完結させる「CCS」を公開しました
定型応答・タイマー投稿・荒らし対策を、OBSのドックの中だけで設定できる無料ツール「CCS(Chapi Chatbot Studio)」を公開しました。配信中に別サイトを開かず、その場で1行足せます。設定画面はすべて日本語です。永久BANは作らない設計にしています。
お知らせの帯を配信画面に順番に出す「CBB」を公開しました
自分で作ったバナー画像を配信画面に順番に出す無料のOBSツール「CBB(Chapi Banner Board)」を公開しました。ログインも会員登録も要りません。画像を落として貼るだけで動きます。比率の違う画像を混ぜても、余白の板が見えたり絵が切れたりしません。
配信の準備をOBSの中で終わらせる「CSP」を公開しました
配信タイトル・カテゴリ・タグ・言語の切り替えを、OBSのドックの中だけで終わらせる無料ツール「CSP(Chapi Stream Preset)」を公開しました。よく使う組み合わせをプリセットとして保存でき、次からは1タップです。配信中にゲームを変えるときも、Twitchのダッシュボードに戻らなくてすみます。
コメントを配信画面の右から左へ流す「CNCG」を公開しました
Twitchのチャットを配信画面の上に右から左へ流す無料のOBSツール「CNCG(Chapi Niconic Comment Generator)」を公開しました。チャンネル名を入れるだけで動き、ログインも会員登録も要りません。長いコメントも短いコメントも同じ速さで流れます。スタンプは画像のまま出ます。

StreamElementsの使い方|結局ずっと使っているのは2つ。3つ目は置いてあるだけでした
配信画面にフォロー通知の演出を出したい、画面を寂しくないようにしたい。それを無料で叶えてくれるStreamElements(ストリームエレメンツ)。機能が多く画面も英語なので、最初に触るべき2つに絞って導入手順を解説します。あわせて、3つ目のチップページを置いたまま使っていなかったこと、2026年12月31日という出金期限に気づかなかったことも書きます。
呼ばれたときだけ答えるAIを配信に入れる「CAR」を公開しました
Twitchのコメント欄で「!ai ◯◯」と打たれたときだけAIが答える無料のOBSドック「CAR(Chapi AI Responder)」を公開しました。ふだんは黙っているので配信の邪魔になりません。答えるアカウントは配信者本人とは別に選べます。AIの鍵はご自分のGoogleアカウントで取る形なので、月額はかかりません。

TriggerFyreの導入方法|公式の入口が変わっています。そして私は、入れたあと使わなくなりました
Twitchのチャンネルポイントで画像や効果音を出せるTriggerFyreの導入手順を、2026年8月時点の情報に直しました。多くの解説記事が案内している thefyrewire.com/triggerfyre/ は、今は開いてもツールにたどり着けません。あわせて、実際に入れたあと使わなくなったこと、同じ用途のツールを自分で作った理由も書いています。
Twitchのアンケートと賭けをOBSから動かす「CVS」を公開しました
Twitchのアンケート(Polls)と賭け(Predictions)をOBSのパネルから作って、締めて、確定できる無料ツール「CVS(Chapi Vote Studio)」を公開しました。投票の様子は配信画面に出せて、よく使う設問を残しておけるので、同じ賭けを何度も回す配信でも打ち直しが要りません。アフィリエイト以上の配信者向けです。

StreamlabsとStreamElementsの違い|両方使った私が、2026年に変わった前提を書きます
StreamlabsとStreamElementsの違いを2026年版で整理しました。そのうえで、最初にStreamlabsを入れてOBSに移った理由と、いまもStreamElementsを使っている私が「SEPayの出金期限を知らなかった」話を書きます。どちらも完全無料という前提は、もう成立していません。

チャンネルポイントの引き換えで音や画像を出せる「C2PS」を公開しました
Twitchのチャンネルポイント報酬を雛形から作り、引き換えられたときに音・画像・動画・文字の演出をOBSに出せる無料ツール「C2PS(Chapi Channel Point Studio)」を公開しました。インストール不要、OBSにURLを貼るだけ。2026年にチャンネルポイントが全配信者へ開放されたので、はじめての1個を5分で動かせます。

Nightbot完全ガイド|コマンドより先に「タイマー」と「NGワード」を入れた方がいい話
Nightbot の導入手順とスパム保護の設定を押さえたうえで、実際に使ってみて分かったことを書きます。どのサイトでも推される「!discord などのコマンド」は結局ほとんど使わず、効いたのは定期メッセージの方でした。そして荒らしに困っているのに NG ワードを設定していなかった理由と、その埋め方までまとめています。

視聴者ごとに違う声でコメントがしゃべる「Chapi Voice Ensemble」を公開しました
コメントした視聴者ひとりひとりに違うキャラボイスを自動で配役してチャットを読み上げる無料Webツール「Chapi Voice Ensemble」を公開しました。チャンネルポイントで声が変わるボイスガチャ、海外コメントの自動翻訳・読み上げにも対応。インストール不要でOBSに貼るだけ、Win/Mac両対応です。

無料の配信者向けツールが20本になりました。今回追加した8本を紹介します
Chapilabで公開している配信者・VTuber向けの無料ツールが20本になりました。この記事では前回のまとめ(12本)以降に追加した8本を、使いどころつきで紹介します。抽選・待機列・多言語フレーズ・切り抜きルール・振り返り・Discord設計・モデレーター運用・コラボ依頼の8本です。すべてブラウザだけで動き、登録不要・データは端末内保存です。

OBSの配信BGMを「映え」させる音楽プレイヤーを作りました──Chapi Music Player【Windows向け】
配信中のBGM表示、ウィンドウキャプチャやプラグインで消耗していませんか。OBSのブラウザソースにURLを1本貼るだけで、再生中の曲名・アーティスト・波形ビジュアライザーを配信画面に表示できるWindows用音楽プレイヤー「Chapi Music Player」を自作しました。開発者本人が、できること・注意点を正直に紹介します。

マシュマロ配信のやり方──お便りは置いておくだけでは来ない。数件から始める前提の準備
マシュマロや質問箱のお便りを読む配信のやり方を解説します。多くの記事は「仕分けが9割」と書きますが、その前に「そもそも集まらない」段階があります。窓口の作り方、口で募集することの重要性、数件で成立させる進行、そして件数が増えてから効いてくる進行管理まで、実際にやってみた流れでまとめました。

OBSにタイマーを表示する方法──ブラウザソース入門【無料・登録不要】
「配信開始まであと5分」のカウントダウンや作業配信のポモドーロタイマーを、OBSの画面に表示する方法を解説します。使うのはOBSの「ブラウザソース」機能だけ。ソフトのインストールも会員登録も不要で、URLを1本貼るだけで完成します。

配信スケジュール画像の作り方──デザインソフトなしで週間予定表を作る方法
X(Twitter)やYouTubeコミュニティに貼る「今週の配信予定」画像を、PhotoshopやCanvaなしで作る方法を解説します。スケジュール画像を出すメリット、載せるべき項目、ブラウザだけで完結する無料の作成手順まで配信初心者向けにまとめました。

YouTubeチャプターの付け方──アーカイブが見られる配信者になる概要欄の作り方
YouTubeのアーカイブや動画に「チャプター」を付ける方法を解説します。0:00必須・最低3件などの公式ルール、概要欄の書き方、配信しながらタイムスタンプを記録しておく時短テクニックまで、この記事だけで一通り分かります。

Voicemod を配信で試してみた──ボイスチェンジャーの使い心地と注意点
配信でボイスチェンジャーを使ってみたくて、Voicemodを試しました。導入の手軽さ、実際に配信で使ったときの印象、無料版と有料版の違いをまとめたうえで、その後の実際も書きます。有料版に払ったのに、アンインストールしました。理由は声の質ではなく、落ちたときに配信の音が全部消えることでした。

Stream Deck の15キーのうち、実際に押しているのは3つだけ──それでも買ってよかった理由
配信用に Stream Deck を導入し、15キーすべてに割り当てを作りました。それでも配信中に押しているのは3つだけです。ボタン数で迷っている方に、使わなかった12個の話まで含めて書きます。