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「どこまでやっていいか」を選ぶだけで、渡せるハンドブックに

モデレーター運用ハンドブック・メーカー

公開日 2026.08.03

配信者の「心地よいライン」、違反レベル別の対応、ケース別手順、声かけの文面、対応ログの形式を順番に決めていくと、モデレーターにそのまま渡せる運用ハンドブックが1枚のMarkdownになります。

使い方

  1. 1. 心地よいラインを決める

    下ネタ・他の配信者の名前・ネタバレ・連投など10項目を「気にしない/様子を見て判断/すぐ対応してほしい」の3段階で指定。厳しめ/標準/ゆるめの3方針から一括設定もできます。

  2. 2. 対応の段階とケース別手順を選ぶ

    軽微/中程度/重大の3レベルごとに、取ってよい対応(削除・DM注意・タイムアウト・BANなど8種)と時間の目安を設定。荒らし・スパム・なりすましなど収録済み14ケースから必要な手順を選びます。

  3. 3. ハンドブックを書き出して渡す

    注意・告知・報告・お詫び・就任依頼の声かけテンプレと対応ログの形式を確認したら、9セクション構成のハンドブックをコピーまたは.mdでダウンロードしてモデレーターへ渡します。

主な機能

「心地よいライン」10項目

判断基準の共有でいちばん大事な「配信者本人がどこまで許容するか」を、3段階の選択だけで明文化できます。

プラットフォーム別の操作名対応表

YouTube Live/Twitch/Discord/TikTok LIVE/ニコニコ生放送を選ぶと、「発言を消す」「一時的に止める」などがそれぞれの正式な操作名で並んだ表を自動生成します。

ケース別の対応手順14種

荒らしから誤対応時のリカバリーまで、各ケースに3〜4ステップの具体的な手順と該当レベルを収録。固有ケースの追加もできます。

声かけテンプレ6種

公開チャットでの一次注意からモデレーター就任のお願いまで、活動名入りの完成文で出力。就任依頼には断りやすい一文を標準で同梱しています。

こんな方におすすめ

  • 常連さんにモデレーターをお願いしたいが、渡す資料が無くて頼めていない方
  • モデレーターによって対応がバラバラで、視聴者から不公平と言われたことがある方
  • 「これは荒らしですか?」と毎回DMで聞かれて、その都度返事をしている方
  • 誤BAN・誤削除が起きたときの謝り方まで、あらかじめ決めておきたい方

補足・注意点

  • 入力内容はブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、外部送信は一切ありません。
  • 実際の権限付与・タイムアウト・BANの操作は各サービス上で行ってください。生成される基準はたたき台として、コミュニティの実情に合わせて調整をおすすめします。

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