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受ける前の確認12項目と、PR表記4か所ぶんを1画面で

企業案件 受注チェック&PR表記メーカー

公開日 2026.08.16

企業案件の条件を案件カードで管理し、受ける前に確認しておく12項目をチェック。PR表記は配信タイトル・概要欄・固定コメント・SNS告知の4か所ぶんを一度に生成し、自分で書いた文に表記が入っているか・埋もれていないかも機械的に点検できます。

企業案件 受注チェック&PR表記メーカーの画面
企業案件 受注チェック&PR表記メーカーの画面

使い方

  1. 1. 案件をカードで登録する

    依頼元・媒体・配信日時・報酬の取り決め・NG事項などを案件カードに登録します。二次利用/アーカイブ/切り抜きの可否は、確認できていないうちは「未確認」のままにしておくと、あとから確認もれとして表示されます。

  2. 2. 受ける前に12項目を確認する

    条件のすり合わせ・表記と権利・実施と実施後の12項目を、依頼元と確認できたぶんだけチェックします。ステータスが受注確定なのに未確認が残っていると警告が出ます。

  3. 3. PR表記を作って点検する

    表記スタイルを選ぶと、配信タイトル・概要欄・固定コメント・SNS告知の4か所ぶんが一度に生成されます。自分で書いた文がある場合は貼り付けて点検し、表記の位置や埋もれを確認してから出します。

主な機能

案件1件ごとのカード管理

媒体6種・ステータス6段階・提出期限の残日数表示に対応。権利まわりは二次利用・アーカイブ・切り抜きの3項目を「未確認」含む4段階で追跡します。

受ける前に確認する12項目

報酬と支払い時期・尺・NG事項・表記の合意・アーカイブの扱いなど、聞きそびれると後で困る項目を「なぜ確認するのか」の一言つきでリスト化しています。

PR表記の4か所同時生成

【PR】・提供表記・文章明記など5スタイルから選ぶと4か所ぶんを一括生成。タイトルは媒体の文字数上限、SNS告知はX換算280カウントで判定します。

表記チェッカー

自分で書いた文にPR表記が入っているか、先頭から何文字目にあるか、ハッシュタグの列に埋もれていないかを機械的に点検し、理由つきで3段階判定します。

こんな方におすすめ

  • はじめて企業案件の打診を受けて、何を確認すればいいのか分からない方
  • PR表記を毎回その場で考えていて、書き方が案件ごとにバラバラになっている方
  • 概要欄やSNS投稿のどこにPR表記を置けばいいのか迷っている方
  • 案件を複数並行していて、どの案件で何を言われたか混ざりやすい方

補足・注意点

  • 本ツールは法令の解釈を示すものではなく、法的な助言でもありません。表記の要否・文言・出す場所は、必ず依頼元の事業者にご確認ください。依頼元から指定がある場合は指定を優先してください。
  • 表記チェッカーの判定は文言の有無・出現位置などの機械的な照合であり、「合格」を保証するものではありません。
  • 入力内容はブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、外部送信は一切ありません。大事な記録はMarkdown・CSVで書き出して保管してください。

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