詰まった瞬間に1枚引く。ネタ × 広げ方の型
配信中の話題デッキ
公開日 2026.08.23
配信中に話が途切れるのは、ネタを持っていないからではなく思い出せないからです。ご自分のネタを4つの区分に入れておくと、ボタン1つでネタ1枚と広げ方の型1枚を大きく表示します。ネタ30件・型12件なら360通りなので、同じネタでも毎回ちがう話し出しになります。一度使ったネタはしばらく出てこないので、同じ話の繰り返しも防げます。黙っている秒数を数える「間(ま)の物差し」つき。

使い方
1. 山とネタを用意する
配信の種類ごとに山を分けます(雑談用・ゲーム用・歌枠用など12個まで)。ネタは「ひな形を入れる」で32件がまとめて入るので、要らないものを消すところから始められます。完成した話でなくてかまいません。
2. 配信中は開いたまま置いておく
「4. 配信中に引く」を別モニターやスマートフォンに出しておき、詰まったら「1枚引く」を押します。文字の大きさは3段階に切り替えられるので、横目でも読めます。話し終えたら「使った」、今日は合わないと思ったら「今日は使わない」を押します。
3. 次の配信の前に切り直す
「山を切り直す」で、外した札も使った札も全部戻せます。「5. 点検」で山として使える形になっているかを確かめ、「6. 書き出し」からネタ一覧・今日の記録・CSVを残せます。
主な機能
ネタ × 広げ方の型で引く
ネタ1枚と広げ方の型1枚を組み合わせて大きなカードで表示します。型は「いつから?」「逆はどう?」「二択で聞く」など12種類が最初から入っており、自分で足すこともできます。
同じ話を繰り返さない
一度「使った」にしたネタは、指定した枚数を引くまで出てきません(既定10枚)。全部が出きったときは「山を一巡しました」と必ず知らせます。黙って同じネタを出し直したりはしません。
間(ま)の物差し
押しているあいだ、黙っている秒数を0.1秒きざみで表示し、4段階で色と文言が変わります。切り替わる秒数(既定3 / 5 / 10秒)はご自分で変えられます。ゲーム配信と雑談配信では、ちょうどよい間の長さが違うためです。
4つの区分と複数の山
生活 / 趣味 / コメント拾い / 垂れ流しの4区分で絞り込めます。山は12個まで持てるので、雑談用・ゲーム用・歌枠用でネタも型も別々に管理できます。
3段階の点検と3種類の書き出し
要修正 / 要確認 / メモの3段階で山の状態を点検します。書き出しはネタ一覧(Markdown)・今日の記録(Markdown)・CSVの3種類で、CSVはBOMつき・CRLF改行なので表計算ソフトでそのまま開けます。
こんな方におすすめ
- 配信中に無言になってしまい、そのことを後から気にしている方
- ネタは思いついているのに、いざ配信が始まると出てこない方
- 毎回おなじ話をしてしまっている気がする方
- ゲームの読み込み待ち・移動中に、何を話せばいいか困る方
- 雑談・ゲーム・歌枠で話す内容が変わるので、ネタを分けて持っておきたい方
- 「トークテーマ100選」を保存したまま、一度も開いていない方
補足・注意点
- ・ひな形として入っている32件のネタは、どなたにも当てはまるように書いた汎用的なとっかかりです。そのまま読み上げるためのものではなく、ご自分の言葉に置き換えてお使いください。
- ・間の物差しに最初から入っている秒数(3 / 5 / 10秒)は出発点です。配信の種類や話し方によってちょうどよい長さは変わります。数字に合わせるためのものではありません。
- ・マイクの音は聞き取っていません。間の物差しは、ご自分でボタンを押しているあいだだけ数えます。
- ・入力内容はブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、外部送信は一切ありません。端末やブラウザをまたいだ同期はないので、持ち運ぶときはCSVかMarkdownで書き出してください。
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