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「今なに流れてるの?」に答える配信用プレイヤー

Chapi Music Player

手持ちの音楽ファイルを流しながら、OBS に曲名・アートワーク・波形を表示できる Windows 用プレイヤー。リモコンドックで OBS の中から再生操作もできます(BOOTH で 500 円)。

売り切りのダウンロード商品です。購入済みの方は同じページから再ダウンロードで v2.0 に無償アップデートできます。

このツールは Chapi Stream Terminal にも入っています。ドックを1枚にまとめて使えます。見てみる
Chapi Music Playerの画面イメージ
Chapi Music Playerの画面イメージ

はじめる前に用意するもの

  • Windows 10 / 11(64bit)専用のデスクトップアプリです
  • OBS 連携はブラウザソースが使える配信ソフトなら利用できます

使い方

  1. 1. BOOTH で入手して起動する

    zip を展開して chapi-music-player.exe を起動します。初回は SmartScreen の警告が出ることがあります(「詳細情報」から実行)。手順は同梱の README.txt にもまとめてあります。

  2. 2. 音楽フォルダを読み込む

    「フォルダ追加」で手持ちの音楽フォルダを選ぶか、エクスプローラーからドラッグ&ドロップします。MP3 / FLAC / WAV / OGG / AAC / M4A / OPUS / WebM に対応しています。

  3. 3. OBS に URL を貼る

    「OBS 設定」の URL をブラウザソースに貼ると「今再生中の曲」の帯が出ます。リモコンドックと波形の単体表示も、それぞれの URL を貼るだけです。

主な機能

今再生中の曲の帯

曲名・アーティスト・アートワーク・波形・次の曲を配信画面に表示。色やフォントはアプリ側で調整できます。

OBS リモコンドック

OBS の中に操作パネルを常駐させ、再生 / 停止・曲送り・音量・クロスフェード・プレイリスト切替を配信画面を離れずに操作できます。

波形の単体表示

背景透過の波形だけを切り出して、配信画面の好きな場所に好きな大きさで置けます。種類と色は本体の選択に自動で揃います。

音まわりの充実

クロスフェード・音量ならし・再生速度・イコライザー・再生デバイス選択。メディアキーやトレイ常駐・ミニ表示にも対応しています。

こんな方におすすめ

  • 雑談や作業配信で手持ちの BGM を流している方
  • 配信画面に「今流れている曲」を出したい方
  • foobar2000 や iTunes をウィンドウキャプチャで切り抜くのに疲れた方

うまくいかないときは

起動時に青い警告画面が出る

署名されていないアプリに対する Windows 標準の警告です。「詳細情報」から「実行」で起動できます(2回目以降は出ません)。

「×」で閉じてもアプリが終わらない

初期設定では閉じるとトレイに入り音楽が鳴り続けます。完全に終了するにはトレイのアイコンを右クリックして「終了」を選んでください。

OBS 側に「読みに来ていません」と出る

アプリを先に起動してから OBS を開いてください。それでも変わらない場合は、7878 / 7879 番ポートが他のアプリと競合していないか確認してください。

補足・注意点

  • 売り切り商品のため、個別サポート・返金には対応していません。
  • v1.0 を購入済みの方は、同じ商品ページから再ダウンロードするだけで無償で v2.0 になります。
  • 外部への通信はありません。音楽ファイルへの書き込みも「タグ書き戻し」を ON にしない限り行いません。

更新履歴最新 v2.0.0

  1. v2.0.02026-09-06画面デザインを一新し、OBS リモコンドック・波形の単体表示・クロスフェード・音量ならし・トレイ常駐・ミニ表示・再生デバイス選択を追加しました。
  2. v1.0.02026-04-14BOOTH で販売を開始しました。

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Chapi Music Playerは無料で公開しています。使ってみて役に立ったと感じたら、開発の継続を応援していただけると励みになります。支援がなくても機能が制限されることはありません。

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